押入れから出て来た茶道具は世田谷区の骨董業者に鑑定・買取依頼を

実家の引越しの手伝いに行ったところ、しばらく手を付けていなかった押入れから出てきたのは、亡き祖父がコレクションしていた茶道具の数々でした。珍しい形をしている上、数がかなり多くて引っ越しの手にも余ると、思い切って骨董品買取業者に査定・買取を依頼してみる事にしました。

世田谷区にあるその業者は国内だけでなく、海外の骨董品についても大変詳しい事で有名だったのですが、今回はそれがまさに幸いしました。

出張鑑定・買取も可能との事で、引っ越し直前の週末に依頼し、茶道具を丁寧にクリーニングしつつスタッフを待つ事にしました。土曜日の午前中には早速スタッフが訪れ、茶道具の鑑定を開始。結果、かなり上質な中国製の茶道具であると分かりました。

国内の茶道具とは一風違う形状に、もしかしたら高額買取も実現出来るのでは?という淡い期待がありましたが、実際スタッフに提示してもらった査定額は合計で3万円を大きく超え、十分満足ゆく結果となったのでした。

査定額に納得し買取が成立した後も、世田谷区の骨董買取業者は査定が大変スピーディで、その場で即買取額を支払ってくれたばかりか、大量の茶道具の梱包や搬出も全て行ってくれ、押入れのかなりのスペースが一気に片付きました。

家族の中にお茶を嗜んでいる者が少しでもいれば、少々遅くとも形見分けにもなったのでしょうが、その様な者もおらず、引っ越し先で再び日の目を見ず死蔵されるだけでは祖父も救われないだろう…と、思い切って買取に出して正解だったと思っています。