私がイギリスへ交換留学した理由は他と少し違う

私は大学時代に海外留学をしようと決めていて、行き先は大好きであるイギリスに決めていました。留学しようと決めた目的は、その大好きなイギリスに少しでも長く滞在するためです。

普通、交換留学というと英語を使って何か日本では学べないようなことを学んでくることが目的となるのですが、私の場合はただただ好きである場所に長くいて、そこに行かなくてはわからない雰囲気や暮らしぶりを堪能したかったという変わった目的でした。

その効果は8ヶ月で満足できたかというと、概ね満足できたと思います。ただ、暮らしぶりを体感するという意味ではホームステイではなかったため自分ひとりで寮の部屋で暮らしたことを思えば不十分でした。

テレビもない部屋だったのでパソコンを使ってどうしても日本語で情報を収集してしまったためここも反省点の一つです。

イギリス留学は、イギリス人ならではのことを知る良い機会にはなりましたが、刺激的な反面まだまだ知られざることがあるということも感じています。1年暮らせばイベント事があるのでそれを通じてイギリスという国が知れたのは良かったです。

夏はこの留学ではいませんでしたが、高校時代のイギリス留学は夏休みに行ったのでほぼ1年の中で起きるイベントや祝日はマスターしました。

今では少し時が経ってしまったのでもう一度行きたいなと思っていますが、健康面がダメなのであの時行けたことが奇跡のように思います。辛いことも多かったですが貴重な体験には変わりありません。

イギリス留学を支援、斡旋する業者は大阪市の業者がお勧めです!