中国の骨董品が自宅にあったので買取をしてもらいました。

私の祖父は骨董品が趣味で私から見ればガラクタのような
骨董品を沢山持っていました。
祖父は一昨年亡くなってしまい、その遺品である骨董品を
美術商に買取りをしてもらう事にしたのです。

 
美術商の方に古書や古銭を見てもらって初めて分かったのですが、
祖父が持っていた古書や古銭は中国の由緒ある物だったようです。
中国の歴史ある文物は2007年に制定された法律で中国国内からの
持ち出しが禁止されてしまったようです。
1911年以前の文物は中国国外にはなかなか出回っていない状況になりました。
今回買取りの査定を依頼した古書や古銭の中にもひょっとすると1911年以前の
もので価値がかなり高い物も含まれているかもしれません。

査定してみて頂いたところ、祖父が集めていた古書や古銭は全て合わせて
12万円程度で買取りをして下さるそうで、すぐに買い取ってもらう事にしました。
祖父がこの古銭や古書を収集するのにいくらぐらいお金をかけていたのかは
誰も知らないのですが、色々調べてみると、やはり中国の骨董品はここ
10年くらいでかなり価格が高騰しているようです。

 

 

2007年の法制度の改正以来、日本に現存する中国の骨董品はかなりの価値があります。
買取り業者さんもかなりの金額を提示してくれる可能性が高いです。

もし、ご自宅に中国の骨董品がある場合は一度査定をしてみられることを
おすすめします。
結構古びてゴミのように見える物でもかなりの価格が付くかもしれませんよ?